ほとんどのサプリメントは、 飲んでも飲まなくても健康への影響はあまり変わらなかった。 不都合な真実を、 多くの日本人が知らない。

ほとんどのサプリメントは、

飲んでも飲まなくても健康への影響はあまり変わらなかった。

不都合な真実を、

多くの日本人が知らない。


――“成分”ではなく、“イノチ”を取り入れるという視点

Kami - 神 - store深見です。

成分抽出したサプリメントは不自然で、

不自然なものを摂ると人は不自然になる。

僕が一貫して伝えていることです。

「サプリメントって、本当に効くんですか?」

「Kami - 神 - は何に良いのですか?」

これは、本当によく聞かれる質問です。

そして正直に言えば、
この問いに対して僕はずっと違和感や、

教育と情報の洗脳が浸透しているなと思っていました。

なぜなら、この質問の背景には、

「どの成分が、どれだけ効くのか」

という、

現代的で短絡的な考え方があるからです。

もちろん、

それが間違いというわけではありません。

現代医学は、成分を分析し、
細かく研究し、


どの物質が

体にどう作用するのかを解明してきました。

しかし、その一方で、

非常に面白い現象が起きています。


サプリメント研究で見えてきたこと

実際に世界中で、


サプリメントの研究は大量に行われています。

その中で、

24種類ものサプリメントを対象にした大規模な解析では、

なんと衝撃の結果。

それは、

「ほとんどのサプリメントは、飲んでも飲まなくても健康への影響はあまり変わらなかった」

という、
衝撃の結果が出ています。

なぜか日本では公開されないし、
そもそも論文の中にあるものなので、
一般の方も見る事は無いかなと思います。

さらに!

一部のビタミン剤で死亡率上昇

カルシウム+ビタミンDで脳卒中リスク上昇

そんな報告まであるのです。

これを見ると、多くの人は混乱します。

「ビタミンは体にいいんじゃないの?」


「不足を補うのが健康じゃないの?」

でも、ここに
現代の健康論の限界が見えているのです。


なぜ、抽出した“成分”だけではうまくいかないのか

現代医学は、
驚異的な進化をしています。

しかし実は、

「なぜ野菜が体にいいのか」

「なぜ果物が健康に良いのか」

これも完全には説明できていないのです。

もちろん、

ビタミン

ミネラル

ポリフェノール

食物繊維

こういった説明はできます。

でも、本質はそこだけではないのです。


食品そのものは結果が出るという事実

面白いことに、

野菜

果物

こういった“食品そのもの”の摂取では、

健康への良い影響が明確に出るのです。

つまり、

成分単体では再現できない何かがある。

ここが、とても重要なのです。

サプリメントのような、成分を抽出した単体成分では意味がない。

という事が、
明らかになっているのです。

【出典】
※1 Safi U Khan,et al. Effects of Nutritional Supplements and Dietary Interventions on Cardiovascular Outcomes: An Umbrella Review and Evidence Map. Ann Intern Med.2019 Aug 6;171(3):190 198.

※2 Edgar R Miller 3rd,et al. Meta analysis: high dosage vitamin E supplementation may increase all cause mortality. Ann Intern Med. 2005 Jan 4;142(1):37 46.

※3 Safi U Khan,et al. Effects of Nutritional Supplements and Dietary Interventions on Cardiovascular Outcomes: An Umbrella Review and Evidence Map. Ann Intern Med.2019 Aug 6;171(3):190 198.

これが、結論で、

私たちが伝えたいことです。


日本人は“イノチ”を食べていた

昔の日本人は、

「タンパク質◯g」
「ビタミン◯mg」

なんて考えて食べていなかったのです。

それでも、
体は整っていたのです。

なぜか。

それは、

“イノチそのもの”を食べていたからです。


食とは「情報」である

これは、NINE SENSE store立ち上げの頃から、
ずっと言い続けていることですが、

食は成分ではありません。

食は、“イノチの情報”です。

同じトマトでも違うのです。
同じ籾殻でも、
同じよもぎでも、
全く異なるのです。

どこで育ったか

誰が育てたか
 

空気

想い

誰が販売しているのか
 

それら全部が、

食に乗るのです。

つまり、

食とは“イノチのフィールド”そのものなのです。

だからサプリメントだけでは限界がある

と同時に、

複合的ではなく部分的な考え方なのです。

ここが誤解されやすいところですが、

僕はサプリメントを否定したいわけではありません。


実際、

オメガ3

葉酸

ビタミンD

など、一部は非常に有効です。

特に現代人は、

魚不足

ミネラル不足

日光不足

なので、補助として価値はある側面もあります。

ただ、それでも


本質的には

“イノチの丸ごと”には勝てないのです。


なぜKami - 神 - は「成分」ではないのか

ここでKami - 神 - の話をさせてください。

Kami - 神 - を説明するとき、
僕はいつも難しさを感じます。

なぜなら、

Kami - 神 - は“成分”ではないからなのです。


シリカが多い、
食物繊維が多い
そう言いますし、

確かにそうですが、
それは本質ではありません。


籾殻という存在

一般的に籾殻は、

「不要な部分」

として扱われるケースが多いです。

しかし、本当にそうだろうか。

籾殻の役割

米を守る

外界から隔離する

情報を保持する

水と共鳴する

つまり、

生命の“フィールド”そのものなのです。


Kami - 神 - は“生命の構造”を取り入れる食品

だからKami - 神 - は、

「シリカが14,000mg入っています」

という話では終わらないのです。

もちろん成分は重要ですが。

でも本質はそこじゃないということなのです。

Kami - 神 - がやっていること

神経を整える

水の構造を整える

情報ノイズを減らす

本来の流れへ戻す

つまり、

“イノチの構造”そのものに作用しているのです。


日本人は“情報を食べる民族”

これはかなり重要な話です。

日本人は、

発酵

薬草

こうしたものと共に生きてきた。

つまり、

“微細な情報”に強く反応する民族なのです。

だから日本人は、

カロリーではなく“氣”で体調が変わる。

場で変わる。
空気で変わる。
食べ物の質感で変わる。


これから必要なのは「本物」

今の時代、

情報は増え続けます。

サプリメントも増え続けます。

でも、その中で本当に必要なのは、

“どれだけ入っているか”


ではなく、


“どんな生命構造を持っているか”

という視点なのです。